楓のコッコふぁーむ

今では使われなくなった棚田を活かす。

平飼い養鶏という方法で。

平飼いは、気候や鶏の習性に大きな影響を受ける。

鶏舎は四面開放型。

寒風、強風、酷暑など、気候の変化を感じつつ、

鶏たちは逞しく暮らす。

喧嘩は、あちこちで起こる。

序列を付けるのは、鶏が生まれ持った性質。

数羽ずつ籠に入れれば、問題は解決する。

しかし、私たちは、鶏たちの性質を制限することはしない。

鶏たちの習性・性質と向き合いつつ、最良の飼育環境を目指す。

 

よくあるご質問(FAQ)

黄身が黄色かったけど...

そうなんです!

私たちの鶏には、黄身を着色する飼料を与えていないので、卵本来のナチュラルな黄色なんです。

赤色を強く出したい時や黄色を濃くしたい時には、飼料の中に、パプリカ色素などを加える方法はあります。

しかし、色の濃淡で栄養素に変化はないと言われていますので、私たちは、自然に従った黄身の黄色にこだわって、着色することはしていません。

卵のサイズはなんですか?

私たちは、卵をパック詰めする時に、MやLといったサイズで分けていません。

その理由は、日々生まれる卵には決まった大きさがないためです。

午前中に産まれる卵は、大きい傾向にあり、午後から産まれる卵は、比較的小さかったりします。

しかし、小さすぎたり大きすぎる卵は、パック詰めしていませんので、ご安心ください🎵

通販って、卵が割れそう...

何度も試行錯誤を繰り返し、割れにくい梱包方法を見つけました!

配達中などの衝撃を和らげられるように、

・卵の底にプチプチ

・パック内の天井部分にプチプチ

・パック本体をプチプチで包み込み

商品が入ったダンボール箱が揺れても、卵に衝撃が伝わりにくいように梱包しています♫

万が一、破損していた時には、補償対応が可能です。

スーパーの卵より、値段が高すぎる!!

申し訳ありません。

値段が高いのは事実です。

それには理由があるんです。

私たちの鶏は、平飼いといって、小屋の中で自由に過ごせる飼育方法です。

鶏たちのご飯や飲み水、卵の回収など全てを手作業で行なっています。

大きな養鶏場は、ほぼ全ての作業が自動化されているところも多く、そのため数万羽〜数十万羽を飼育することができます。

どちらが良いという話ではなく、いろいろな飼育方法があるんです。

私たちも、もう少しお手頃な価格で、この卵を皆様に届けできないかと考えてはいるのですが...。